コーヒーへのこだわり

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アラビカ種の最高峰コーヒー「トアルコ トラジャ」

嵯峨野珈琲館のトラジャコーヒーは、かつてヨーロッパの王侯貴族に「セレベスの名品」と絶賛されたアラビカ種の
最高峰コーヒーです。
トアルコトラジャの故郷は、インドネシア・スラウェシ島。
丹念に育てられた豆を一粒一粒ていねいに収穫、選別された豆は、その持ち味を最大限にいかすために
熟練のエキスパートが焙煎に当たります。
この格別な香りと味わいを存分にお楽しみください。

世界が賞讃するコーヒーにふさわしい厳しい品質基準が設けられています。

最低4回行なわれるカップテスト

ko-02熟練したカップテスターがカップテストを実施し、品質を厳しくチェック。
買い付け時、乾燥後、選別後、輸出前など、最低4回のテストをクリアした豆だけが製品になります。

味わいに一段と優れた高地産

ko-03トアルコ トラジャのコーヒー豆は、インドネシア・スラウェシ島の標高1,000m級から1,800m級の高地で
栽培されています。高地ほど昼夜の寒暖の差が大きく、夜間に栄養分が蓄えられるため、香り、酸味、
甘みに優れたボディのあるコーヒーになります。

欠点豆を徹底的に排除

ko-04発酵豆、黒豆、砕け豆など欠点豆の混入に厳しい上限を設定し、選別機や熟練者のハンドピッキングで
徹底的に除去します。
除去する基準は、インドネシアの輸出規格に換算すると、同国の最高レベルのグレード1よりも厳しい基準です。

最適なサイズの生豆だけを厳選

ko-05トアルコ トラジャは、単に大粒な豆がよいとは捉えていません。
高品質でおいしいコーヒーに最適な生豆サイズを、厳選しています。

厳しい輸送・管理

ko-06インドネシアから日本への輸送には、一定温度に設定されたリーファーコンテナを使用。
トアルコ トラジャの生豆は、大切に管理されて日本に到着します。

 

iTQi優秀味覚賞を5年連続受賞

The International Taste & Quality Institute(iTQi/国際味覚審査機構)は、ベルギーに本部を置き、
年に一度、食品や飲料品の味覚・品質を厳正に審査する機関です。
このiTQiで、トアルコ トラジャは The Superior Taste Award(優秀味覚賞)を2010年~2014年の5年連続受賞。
世界一流のシェフやソムリエから高い評価を獲得しました。
長年数多くのコーヒーファンに支持されてきたトアルコ トラジャが、世界に認められた証です。

 

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